エアタグは子供のどこにつける?持たせ方や服や靴への付け方を解説!

コンパクトで使い勝手がいいエアタグ。
お子さんの見守りアイテムとして使っている人もいるのではないでしょうか?
ただ小さいがゆえ、なくしそう、落としそうなど不安はありますよね。
この記事ではエアタグを子供に持たせるときには、どこにつけるのがいいのか解説していきます。カバンや服・靴への付け方など、色んなパターンを紹介します。
\取れない!隠せて安心/

エアタグは子供のどこにつける?

エアタグをどこにつけるのがいいのかは使う状況によって変わります。
学校(保育園・幼稚園)と学校外で持つときに分けて考えてみましょう。
- 学校(登下校)…ランドセル、登園バッグの中
- 学校外…服・ズボン・靴・腕に付ける、首から下げる
放課後、習い事や子供だけで遊ぶ場合、ランドセルから離れることがあるので考慮しましょう。
この章では、どこにどんな方法でエアタグを付けるのかがいいか、お伝えしていきます!

おすすめのキーホルダーもあるのでチェックしてくださいね
- ランドセルやカバンにいれる
- 服やズボンに付ける
- 靴につける
- 腕につける
- 鍵やパスケースにつける
ランドセルやカバンにいれる
通学(登園)時には、子供とランドセルはセット。エアタグをランドセルのポケットに忍ばせておけば確実です!
ランドセルやカバンに入れっぱなしなら、人前に出さないのでいいメリットもあります。
カラビナ型ケースを使うと安心♪




服やズボンに付ける
放課後お友だちと遊んだりする場合、服やズボンにエアタグを付けるのもお手軽です!
服に付けたい方はピンタイプがおすすめ。外れません♪服の中に付けるとエアタグを隠せるのも◎。
小さいお子さんで、ピンが不安な場合はクリップ型ケースがおすすめ。ズボンの腰の部分や、ベルトループににエアタグを装着します。
クリップ型は、付けるときにある程度、力がいるので、子供が簡単に取り外しできないのもメリットです。
服に付けるならピンタイプ♪




ズボンや小さいお子さんにはクリップタイプ♪


靴につける
ランドセルから出し入れしたり、服に付けたりするのが面倒な場合、エアタグを靴に付けるのも一つの手です。
玄関を出るときから付けっぱなしでOK!
またエアタグを靴に付けるのは、未就学児の迷子防止にも有効です。
注意点として、靴にエアタグをつけていると、いい意味でも悪い意味でも目立ちます。学校(園)によってはNGの場合もあるので気を付けましょう。
また悪天候の日は、汚れる可能性も。
エアタグを靴に付けたい方は、クリップ型ケースがおすすめ。色んなところに挟めて使い勝手がいいと口コミで人気です。
靴紐に挟むだけで外れない♪


腕に時計のように付ける
子供の腕に付けるタイプのケースです。大人の真似をしているようで子どもが気に入るという口コミ多数!
ただし1〜2歳児に付けるのにはサイズが少し大きいので、早くても3歳頃からがおすすめ。
失くしたり、落したりする心配も少なく、オシャレ感覚も楽しめるますね。
腕に付けるタイプは簡単かつ安全に取り付けられるマジックタイプ式のバンドがおすすめ!
始めは違和感があったり、邪魔に感じるお子さんもいるかもしれませんので、腕に付けておいてほしい理由をきちんと伝えましょう。
伸縮性◎腕を通して締めるだけ♪


洗える◎マジックテープで調整楽々♪


鍵やパスケースにつける
鍵っ子や、小学生の中学年くらいになると鍵を持って移動するお子さんも増えると思います。
ランドセルと同様、基本はカバンに入れっぱなしでいいので安心です。
一度帰って出かけるときも鍵を持つので忘れる心配がありません。
場合によっては身体から離れることがあるのがマイナスポイント。
水洗いできる!完全防水の全面保護タイプ


全9色!可愛いシリコンケースタイプ


パスケースにぴったり


首から下げる
エアタグを首からネックレス感覚でぶら下げる方法もあります。
首にかけるだけなので、簡単でありながら落とす心配なし!
習い事などじっとしておく環境ならいいですが、遊ぶときには邪魔になったり、何かのはずみで首に巻き付いたら大変。
動き回るときは、服の中に入れるや、ポケットに入れるなど工夫が必要です。
エアタグを隠せるネックレスタイプ


防水で安心!全面保護のネックレスタイプ


エアタグの持たせ方は年齢とシーンによって変えよう!


エアタグをどこに、どんな方法が付けるのがベストかお伝えしました。
ここからは年齢に応じて、どこにどんな方法が持たせるのがおすすめか解説していきます!
未就学児はリストバンドや靴につけよう
小さな子供には、マジックテープ式のリストバンドがおすすめです。
首からかけたり、服に安全ピンで付けるのも確実ですが、危険を伴います。
その点、腕時計タイプなら、一度つけてしまえば簡単には外れません。マジックテープなら小さい子でも簡単につけられます。
カバンから出し入れしたり、服について気になるということもないのでおすすめです。
洗える◎マジックテープのウォッチタイプ♪


低学年はランドセルがおすすめ
登下校だけのお子さんは、基本的にランドセルや手提げかばんなどに入れておけば問題ありません。
ランドセルの中のポケットにいれたり、ランドセル横のフックやポケットのチャックにつけておくと隙間から落ちる心配もなくて安心です。
キーホルダー型など、カラビナがついたカバーをうまく活用しましょう!
ランドセルの中であちこち動いて、傷がつくのも防げますね。




中学年以降は衣類やカバンにつけよう
放課後、習い事に行ったり、一人で外出する機会が増える中学年・高学年になると、ランドセルを家に置いて出かけることもあると思います。
ランドセルやカバンから離れてしまうとエアタグの意味がなくなります。
外出するときは、ランドセルのエアタグを取り出して、服や腕など付け替えましょう。
塾など習い事であれば、鍵に付けたり、首から下げるのもいいでしょう。
遊びにでる場合は、肌身離さず付けられる腕時計型や衣類に付ける方法がおすすめ!
ランドセルに入れっぱなしにする用と、外出時に持ち歩く用と2つ持つのもあり。エアタグは大人やペットでも使えるのでセット購入する人も多いようです。
\エアタグはセット購入がお得/


【まとめ】子供にエアタグを持たせるときは状況によって付け方を変えよう!


今回は、迷子防止に役立つエアタグの持たせ方についてお伝えしてきました。
子供のどこに付けるかは、使用する状況や子供の年齢によって変わってきます。
服や靴への付けるだけでなく、腕時計タイプのものや、首からさげるタイプのケースもあることが分かりました!
エアタグを持つのはお子さんなので、話しながら一緒に選ぶのもいいですね。



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